松戸で暮らす

千葉で暮らす  |

千葉県松戸市は県の西北部に位置し、東京都に接しています。松戸市内の著名観光スポット「矢切の渡し」は、江戸川を挟んで「男はつらいよ」の舞台、葛飾・柴又と向かい合っています。

市の中心である松戸駅には北千住駅・上野駅と結ぶJR東日本の常磐線と、習志野市の京成津田沼駅を結ぶ新京成線が乗り入れています。
都心から約20kmの距離にあり、上野駅発の特別快速、快速が全て停車し、最短の所要時間は20分です。東京都内よりも地価が安いため、首都圏のベットタウンとして発展してきました。

20世紀梨の原産地でもあるように、松戸は元々農業が盛んでした。現在でも市内には豊かな緑地が残り、広い公園が整備されています。日本の歴史公園100選にも選ばれた「戸定ヶ丘歴史公園」には最後の水戸藩主の邸宅があり、重要文化財に指定されています。
松戸市の名を全国に広めたのは、1969年に実業家出身の市長が設置した「すぐやる課」です。従来のお役所仕事を排し、市民の要望に迅速に応える事が目的で、官庁らしくない直接的なネーミングも新鮮でした。以来半世紀近くが経過していますが、すぐやる課は健在で、松戸市の魅力は今でもこの精神が生きていることです。

「住んでよいまち、訪ねてよいまち」を市のモットーに、市内に豊かに残る自然と市民の暮らしを守るための総合計画を打ち出しています。またマツモトキヨシの「すぐやる課」で全国的に有名でもある松戸市ですが、その故松本市長の「すぐやる課」の意思は現在も受け継がれ、行政の動きがよく住みやすい都市として人気です。

実際に行政の動きがいいというだけでなく立地を考えた場合でも、都心に出るためにJRと東京メトロ千代田線の2アクセスが可能であり、新松戸の方に行けば武蔵野線がありますので、千葉県を縦に動くこともできます。また、車があれば隣の三郷市のコストコやIKEA、ららぽーとなどの大型商業施設へも行けますので、何かと地元近辺で用は足りてしまいます。もちろん、柏も使えますしね。そんな人気の松戸はやはり不動産物件を探してる人は多いです。

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